製品技術説明会

製品技術説明会

聴講無料 当日受付
会場 展示会場内 Aルーム・Bルーム
定員 50名
参加方法 各プログラムの開始15分前より受付いたします。(プログラム毎 総入替制)

オンデマンド配信と記載のある発表については、10月25日よりオンライン展でオンデマンド配信されます。

13日(水)

  • Aルーム
    Bルーム
  • 11:00~11:30
    主催者企画

    三洋貿易(株)

    新製品 分散評価特化のTD-NMR SpinMateと濃厚分散評価装置の紹介オンデマンド配信

    info-si@sanyo-trading.co.jp

    【発表内容】SpinMateはTD-NMR装置で粒子分散評価に特化した操作性、コストパフォーマンスに優れた新モデルで緩和時間測定から原液分散評価や粒子表面評価ができます。また固体の架橋度・結晶性も評価可能なモデルや弊社の濃厚分散評価装置も紹介します。

  • 11:45~12:15

    (株)NBCメッシュテック

    ふるいの目詰まりを解消し、生産効率を高める「Nafitec®ふるい網」のご紹介オンデマンド配信

    sanshi_nbc@nisshin.com

    【発表内容】粉体の目詰まりにお困りの方々の為に、粉体付着抑制効果により高効率化した「Nafitec®ふるい網」の特徴と具体的な採用事例、新規格オープニング15μmのステンレスふるい網の展開、更に新規付着抑制技術の応用例についてご紹介いたします。

    スペクトリス(株)マルバーン・パナリティカル事業部

    【基礎から応用】粒子をnm~μmまで「画像解析」で「組成・構造」を理解しよう!

    marketing.japan@malvern.com

    【発表内容】粒子径だけでなく形状、構造を理解することは粉体材料を扱う方にとって大切なことです。最新の「画像解析+レーザ回折法」のご紹介から、「高精度画像解析法」、「レイリー散乱光」、「X線」がキーワードの複合技術で粉体を深く理解する方法をお伝えします。

  • 12:45~13:15

    槇野産業(株)

    混合機の選び方~トラブルのないプロセスを目指して~オンデマンド配信

    ask@mkn.co.jp

    【発表内容】「混合」には、均一に混ぜる、大量を混ぜる、ざっくりと混ぜる、少量多品種を混ぜる、など目的に応じた機種選定が必要です。当社で扱っている3種類の混合機の使い方をご紹介いたします。

    (株)島津製作所

    微粒子特性評価の新たな挑戦 – 比表面積・細孔分布・密度の評価など

    powder_event@group.shimadzu.co.jp

    【発表内容】微粒子特性評価は、電池、医薬品、新素材、触媒などの技術開発に必須である。比表面積・細孔分布、真密度・かさ密度などの粒子特性評価の最新事例を紹介する。

  • 13:30~14:00

    佐竹化学機械工業(株)

    高精度湿式分級装置アイクラシファイアの紹介と最新情報

    info@satake.co.jp

    【発表内容】湿式プロセスにおける高精度分級技術は、近年の粉体材料の高機能化のために欠かせない技術となりました。本セミナーでは、最新の適用事例や新開発ラボ用機の紹介を交えながら、高精度湿式分級装置アイクラシファイアの性能と特長を紹介します。

    (株)リガク

    マルチスケール構造の最新評価技術〜ナノからミクロン、その先へ〜オンデマンド配信

    info@rigaku.co.jp

    【発表内容】結晶だけじゃない!ナノからミクロンスケール構造の分析技術の最前線、構造階層性のある材料にも使える最新のⅩ線分析技術をご紹介します。

  • 14:15~14:45

    日清エンジニアリング(株)

    ~お客様のご要望にどう応えているのか~ 粉砕機&分級機の最新事例紹介

    049-264-3148

    【発表内容】当社の粉砕機、分級機は、電池や電子機器、半導体分野に多くご利用いただいておりますが、お客様のご要求は様々、そして複雑化しています。微細化、不活性ガス下処理、コンタミレス等のご要望に対する当社対応の最新事例をご紹介いたします。

    大川原化工機(株)

    シャープな粒度分布で生産性向上!粒子製造の最新技術「シャーペッジ」アトマイザご紹介

    eigyo@oc-sd.co.jp

    【発表内容】新開発機構により、従来型アトマイザよりも粒度分布のシャープな製品が得られ、異物の発生混入やディスク内固化防止による品質、生産性の向上が可能。新たに小型機にも対応した新型アトマイザ「シャーペッジ」をご紹介致します。

  • 15:00~15:30

    アシザワ・ファインテック(株)

    粉砕操作におけるエネルギー効率の改善を主とした乾式ビーズミルの活用オンデマンド配信

    sal@ashizawa.com

    【発表内容】粉砕は多くの産業において重要な役割を担う単位操作である。
    一方で,エネルギー削減が求められる今日にとって、粉砕操作におけるエネルギー効率の改善は重要な課題であると考えられる。そこで,本公演では乾式ビーズミルを用いた粉砕といくつかの活用事例についてエネルギー効率の観点から紹介する。

    日本フェンオール(株)

    粉じん爆発被害軽減対策製品のご紹介~爆発抑制装置・爆発圧力放散設備~オンデマンド配信

    03-3237-3565

    【発表内容】粉じん爆発がいつ発生するのかは誰にも予想できません。
    装置内で発生した粉じん爆発がどのような被害となるか?被害を最小限に抑え込む方法とは?
    爆発抑制装置(IEPシステム)・爆発圧力放散設備を中心にご紹介いたします。

  • 15:45~16:15

    (株)プリス

    噴霧凍結造粒乾燥による高機能粉体の製造 ~セラミックス、バイオの事例を中 心に紹介~

    044-328-7665

    【発表内容】噴霧凍結造粒乾燥とは、原液を噴霧し急速冷却させた凍結体をフリーズドライすることにより乾燥粉体を得る手法です。中実で均質な球形顆粒を低温乾燥で製造可能です。セラミックス、バイオを中心に様々な粉体を製作し評価した事例や製造装置をご紹介致します。

    月島機械(株)

    微粒子向け晶析、ろ過装置のご紹介 ~渦流式連続晶析装置、BoCross® フィルタ~

    t_hayakawa@tsk-g.co.jp

    【発表内容】近年の部材製造におけるダウンサイジング要求にお応えする製品として、シングルミクロン粒子製造装置“渦流式連続晶析装置”、サブミクロン~ナノ粒子のろ過・濃縮・洗浄装置“BoCross®フィルタ”をご紹介します。

14日(木)

  • Aルーム
    Bルーム
  • 11:00~11:30
    主催者企画

    愛知電機(株)

    水洗い可能な容器回転・揺動型粉体混合機「ロッキングミキサー」の市場投入

    0568-35-1227

    【発表内容】装置本体に防水機能を追加し、本体に混合容器を搭載したまま水洗い洗浄が可能。
    容器最大傾斜角度を90°、粉体投入口をφ600mmにして粉を入れやすくしています。
    また、容器形状を変更して混合時間を短縮。
    各所にお客様の声を反映したロッキングミキサーです。

  • 11:45~12:15

    (株)栗本鐵工所

    各種粉体機器を備えた顧客参加型の実験施設【Co-LAB(コラボ)】の紹介

    粉体プロセス技術営業部 技術営業課 06‐6686‐3224

    【発表内容】御客様の多種多様な御要望にお応えする上で、実験施設は非常に重要な役割を持ちます。
    今回は、弊社粉体機器を完備し、新たに導入したライブ配信機能により、離れた場所からでも実験に参加可能となった実験施設【Co‐LAB(コラボ)】を紹介致します。

    (株)セイシン企業

    電池材料を支える粉体加工技術と応用事例

    info@betterseishin.co.jp

    【発表内容】電池材料を構成する正極材、負極材は、性能向上を目指し、素材の変更・改良について多くの検討が行われております。加えて、ニーズからも生産規模に対応できる技術確立が急務です。これらの弊社の材料検討について、事例を通してご紹介いたします。

  • 12:45~13:15

    槇野産業(株)

    粉砕機の選び方 ~トラブルのないプロセスを目指して~オンデマンド配信

    ask@mkn.co.jp

    【発表内容】粉砕機には多くの種類がありますが、選定方法を誤ると希望の製品が得られないばかりか、大きな損失を生じることになります。弊社の経験と実績から、適切な粉砕機の選定をお手伝いいたします。

    (株)島津製作所

    微粒子特性評価の新たな挑戦 - サイズ・形状・分散凝集の評価など

    powder_event@group.shimadzu.co.jp

    【発表内容】微粒子特性評価は、電池、医薬品、新素材、ファインバブル、バイオ医薬などの技術開発に必須である。
    粒子のサイズ、形状、分散・凝集評価などの粒子特性評価の最新事例を紹介する。

  • 13:30~14:00

    (株)プリス

    噴霧凍結造粒乾燥による高機能粉体の製造 ~セラミックス、バイオの事例を中心に紹介~

    044-328-7665

    【発表内容】噴霧凍結造粒乾燥とは、原液を噴霧し急速冷却させた凍結体をフリーズドライすることにより乾燥粉体を得る手法です。中実で均質な球形顆粒を低温乾燥で製造可能です。セラミックス、バイオを中心に様々な粉体を製作し評価した事例や製造装置をご紹介致します。

    月島マシンセールス(株)

    高い乾燥効率を実現した、バッチ式真空混合乾燥機のご紹介

    hajime_ishikawa@tsk-g.co.jp

    【発表内容】バキュームミキシングドライヤは乾燥効率の高いバッチ式真空混合乾燥機です。
    ・減圧を利用した高い乾燥効率の乾燥が可能
    ・スラリーから粉体までの一貫した乾燥が可能
    ・洗浄性に優れ、多品種少量生産も可能
    といった特長を詳しくご紹介致します。

  • 14:15~14:45

    ハカルプラス(株)

    原料の受入・計量・投入プロセスをしっかり管理オンデマンド配信

    計量事業本部 営業課 06-6300-2131

    【発表内容】計量ミスを防止する計量管理システムに加え、原料の受入・計量・投入までの一連の作業実績を記録するトレース管理システムです。
    このシステムにより、迅速なトレースバック対応が可能になります。

    堺化学工業(株)

    まだ人の手で画像解析している方へ!その作業、AIで自動化しませんか?オンデマンド配信

    image@sakai-chem.co.jp

    【発表内容】長年蓄積してきた粒子画像とAIを用いて、様々な形状や大きさに対応できる画像解析サービス「DeepCle」を開発しました。画像をお送り頂けるだけで、解析致します。現在無料トライアル中で、9割以上が「満足した」とお答えしております。一度お試し下さい!

  • 15:00~15:30

    スペクトリス(株)マルバーン・パナリティカル事業部

    IoT時代に対応 自動化プロセス監視-製造プロセスへのOPC-UA対応インライン粒子径分布測定器の活用オンデマンド配信

    marketing.japan@malvern.com

    【発表内容】医薬品や化学業界では、バッチ生産から連続生産に切り替える動きがあり、単位操作を連結した自動化とプロセス監視が求められます。OPC UAに対応したインラインParsumによるリアルタイム粒子径測定は、プロセス制御と産業用IoTに対応した品質管理のセンサーとして役立ちます。

  • 15:45~16:15

    日清エンジニアリング(株)

    ~こんな粒度の粉が欲しい!乾式で当社がお手伝いします~ 受託加工サービスの紹介

    049-264-3322

    【発表内容】当社は20年以上の加工実績と技術により、お客様のニーズに対応した粉体受託加工をご提案します。
    受託加工までの流れや、どのような加工ができるのかをわかりやすくご紹介いたします。

    大川原化工機(株)

    シャープな粒度分布で生産性向上!粒子製造の最新技術「シャーペッジ」アトマイザご紹介

    eigyo@oc-sd.co.jp

    【発表内容】新開発機構により、従来型アトマイザよりも粒度分布のシャープな製品が得られ、異物の発生混入やディスク内固化防止による品質、生産性の向上が可能。新たに小型機にも対応した新型アトマイザ「シャーペッジ」をご紹介致します。

15日(金)

  • Aルーム
    Bルーム
  • 11:00~11:30
    主催者企画

    (株)パウレック

    無機化合物・有機化合物の粉体の精密混合装置と、造粒操作による顆粒製作装置のご紹介

    hisazumi@powrex.co.jp

    【発表内容】数μm~数百μmの粉体を精密な混合が可能な装置バーチカルグラニュレータ(VG)のご紹介と、数μm~数十μmの粉体を造粒操作により、数十μm~数百μmの顆粒を製する装置、流動層造粒乾燥装置のご紹介します。

  • 11:45~12:15

    日本ビュッヒ(株)

    小型スプレードライヤーの活用ヒント
    ~セラミックス原料などの造粒・複合化の開発に~オンデマンド配信

    nihon@buchi.com

    【発表内容】セラミックスなどの微粒子原料を、ラボスケールのスプレードライヤーで試作研究する際のヒントとテクニックについて、基礎と応用例を交えて紹介します。
    また、ラボスケールでさらに大径かつ単分散の造粒体を得る「他の手法」についても併せて紹介します。

    BS&Bセイフティ・システムズ(株)

    粉じん爆発の最新の防護技術と最近の動向

    nasu@bsb-systems.co.jp

    【発表内容】粉じん爆発はすべての産業で常に重要な安全上の問題です。最近、爆発事故は増加しており、多くの国々で法規制で爆発を管理するよう変化が生まれている。ここでは重大な危険を減らし、事業機会・評判の損失を防止するために最新の爆発防護技術について述べる。

  • 12:45~13:15

    (株)ダルトン

    高効率な混合・分散システム。吸引分散撹拌機Conti-TDS™の紹介

    info_powder@dalton.co.jp

    【発表内容】吸引分散攪拌装置Conti-TDS™は、粉体、液体および気体を直接に液中に吸引導入し、その優れた分散性や供給方法により、塗料や食品、化粧品、化学など幅広い分野で使用されてきた。
    発塵ロスを防ぎ、製造工程時間を圧縮できるConti-TDS™を原理・用例を交えて説明する。

    三洋貿易(株)

    新製品!レーザー回折式Bettersizerと高分解能な粒子径測定装置の紹介オンデマンド配信

    info-si@sanyo-trading.co.jp

    【発表内容】粒子径測定は、数ある原理や装置の中から自分のサンプルに合った、目的に合ったものを選ぶ必要があります。はじめて粒子径測定をされる方、今お使いの装置では分解能に満足でない方にオススメな装置をそれぞれ分かりやすくご紹介いたします

  • 13:30~14:00

    マジェリカ・ジャパン(株)

    新しい評価指標にいかがですか?パルスNMRによる高濃度分散体、粉体界面・濡れ性評価オンデマンド配信

    info@mageleka-japan.com

    【発表内容】パルスNMRは数十秒で人為差なく高濃度のまま微粒子の分散凝集状態が把握可能である。わずかな粉体の濡れ性や親和性を示す手法、適切な分散剤の選定や最適量を決定する方法等、実データを用いて基礎から紹介する。

    愛知電機(株)

    水洗い可能な容器回転・揺動型粉体混合機「ロッキングミキサー」の市場投入

    0568-35-1227

    【発表内容】装置本体に防水機能を追加し、本体に混合容器を搭載したまま水洗い洗浄が可能。
    容器最大傾斜角度を90°、粉体投入口をφ600mmにして粉を入れやすくしています。
    また、容器形状を変更して混合時間を短縮。
    各所にお客様の声を反映したロッキングミキサーです。

  • 14:15~14:45

    (株)構造計画研究所

    なぜ粉体シミュレーションiGRAFで粉体プロセス課題が解決できるのか?オンデマンド配信

    sbd@kke.co.jp

    【発表内容】昨今、多くの企業が粉体プロセス設計で粉体シミュレーションを活用し始めている中、なぜiGRAFが選ばれるのでしょうか。その理由は、計算精度の高さと運用のしやすさにあります。
    課題解決事例を交えて粉体シミュレーションの活用方法についてご紹介いたします。

    日本ニューマチック工業(株)

    電子部品材料、電池材料業界に向けた、NPKの粉砕・分級の新製品・新システムご提案オンデマンド配信

    sales.ch@npk.co.jp

    【発表内容】5G通信、自動運転技術に利用される電子部品材料や、リチウムイオン電池、全固体電池材料、ニッケルやスーパーエンプラなどの微粒子化、大量生産、安全処理が可能な粉砕・分級プロセス確立をNPKの新製品と新システムでご提案します。

  • 15:00~15:30

    (株)徳寿工作所

    連続生産に適した晶析装置「晶多」~医薬品、化学薬品への適用事例~オンデマンド配信

    sales@tokujuk.co.jp

    【発表内容】Taylor-Vortexの強力なマイクロミキシングにより微細な結晶を生成させることができる「晶多」は、小型の連続式晶析装置である。装置は小型であっても、従来の大型のバッチ式晶析装置以上の生産能力を有しており、連続生産システム中に組み入れることが可能。尚且つ生成される結晶はより微細に、よりシャープな分布にすることも可能である。ここでは、連続晶析装置「晶多」の晶析メカニズムと適用事例を紹介する。

    ATEX爆発防護(株)

    ATEX受動型防爆設備のご紹介
    プロセス防爆設備の選択と選定における不可避性と経済合理性

    y.hokota@atexjapan.com

    【発表内容】可燃性粉体のプロセスにおいて粉塵爆発の予防と被害軽減は本質的かつ不可避な要件にほかなりません。最低限の受動型プロセス防爆設備の選択と選定の論理を爆発放散設備、爆発伝播遮断設備のベーシックを通して一緒に考えていきたいと思います。