聴講無料 当日受付

製品技術説明会

会場 展示会場4号館内 Aルーム・Bルーム
定員 70名
参加方法 各プログラムの開始15分前より受付いたします。(プログラム毎総入替制)

セッションプログラム

  16日(水)
  Aルーム Bルーム
11:00~11:35   日清エンジニアリング(株) email@nisshineng.com
~粒子径制御ならお任せ! 数百ミクロンからナノ粒子まで~ 受託加工サービスの紹介

乾式粉砕・分級加工による篩の領域から業界最小分級点までの幅広い領域での粒子径制御加工や不活性ガスを用いた難処理粉体の加工、また熱プラズマ法によるナノ粒子製造技術、球形化処理による粒子形状制御などの当社独自の受託加工サービスをご紹介します。
11:45~12:20 ウインクレル(株) k.sawai@winckler.co.jp
最新打錠技術:多層錠/複数ユニットペレットシステム打錠

チップ入り錠剤を含む多層錠、複数ユニットペレットシステム打錠における生産の条件と課題、及び未造粒原料からの直接打錠生産の取り組みについて、最新技術をご紹介します。
三洋貿易(株) info-si@sanyo-trading.co.jp
標準法や動的・加熱・加圧下の流動性評価機等、粉体物性評価装置群を紹介

標準法からユニークな評価装置まで、粉体物性評価は三洋貿易へご相談ください。流動性、濡れ性、水分吸脱着、粒子径・形状評価装置等 粉体物性評価をトータルにサポートいたします。
12:45~13:20 ホソカワミクロン(株) 072-855-2220
ホソカワミクロングループの最新分析・評価技術のご紹介

現在の性能を凌駕する画期的な新製品は評価方法なくして進化することはなく、これらは両輪として共に進むべきものと考えます。
粉体物性リテラシーが求められる時代に、篩分け、吸水、粉体物性、微粒子形状・分布評価を中心とした技術のご提案をいたします。
(株)ダルトン
072-947-5260(パウダーシステム機器事業部 事業推進統括部)
低水分で造粒が可能な半乾式造粒機ディスクペレッターの技術および用途のご紹介

近年注目を集めているバイオマス発電用木質ペレットや肥料・飼料・化学品の造粒、飛散防止、減容固化など多くの分野で世界的に使用されているフラットダイ式半乾式造粒機ディスクペレッターの安定した運転を可能にする技術を紹介します。
13:30~14:05 アシザワ・ファインテック(株) sal@ashizawa.com
【粒子径分布をコントロール!】乾式ビーズミルの機種選定と運転条件の設定のしかた

サブミクロン粒子が生産可能な乾式ビーズミル「ドライスター®SDA」と分級機内蔵の乾式ビーズミル「シグマドライ®SGD」について説明する。また、新製品の超小型ナノ分散用循環式湿式ビーズミル「ファーストミル®FST」 について紹介する。
大川原化工機(株) eigyo@oc-sd.co.jp
粒度分布改善で生産性アップ!粒子製造の最新技術「シャーペッジ」ご紹介

従来よりもシャープな粒度分布を得られ、品質や生産性の向上が可能。
新開発微粒化装置「シャーペッジ」をご紹介いたします。
14:15~14:50 槇野産業(株) ask@mkn.co.jp
粉砕機の選び方 ~トラブルのないプロセス構築を目指して~

沢山の種類がある粉砕機、機種選定を誤ると希望の粉砕品が得られないばかりか、余分なコストをかけることにもなります。弊社の経験と実績から、各種粉砕機の説明と選定方法の説明をします。
スペクトリス(株)マルバーン・パナリティカル事業部
078-306-3806
製造ラインにおけるインライン粒子径のリアルタイムモニタリング事例

ラボ用レーザ回折式粒子径分布測定装置マスターサイザー3000とプロセス用装置Insitecによる配管内測定の比較、および空間速度計法Parsumによる撹拌造粒内の測定事例を紹介します。
15:00~15:35 (株)徳寿工作所 s.iwamiya@tokujuk.co.jp
粉粒体の乾燥は弊社にお任せください!

湿った粉、粒を乾かす方法は色々ありますが、対象物の粒径や水分量に応じて、振動流動層、気流式、真空式乾燥など使い分ける必要があります。弊社では長年蓄積されたノウハウを持ち、様々な粉粒体の乾燥を行っています。今回はその一端をご紹介します。
プロメテック・ソフトウェア(株)
nakamachi@prometech.co.jp
非球形機能の紹介

非球形機能の紹介と事例の紹介をいたします。
15:45~16:20 (株)アーステクニカ hoshi_nobuya@earthtechnica.co.jp
アーステクニカの最新製剤技術について

プロセスモニタリング技術、連続式製造設備他、当社製剤技術をご提案します。
東洋ハイテック(株) POWTEX@toyohitec.com
乾式粉砕にてナノ粉砕を実現!ドイツNETZSCH 社(粉砕・分級装置)のご紹介

NETZSCH社の粉砕装置は数mm程度の粗粉砕から1μm以下の微粉砕までお応えします。
s-Jetシステムは圧縮空気の代わりに過熱蒸気を使用した独自の乾式粉砕技術です。
また、弊社ではテスト装置を用いて新製品開発のサンプル生産もお手伝い致します。
  17日(木)
  Aルーム Bルーム
11:00~11:35   (株)徳寿工作所 s.iwamiya@tokujuk.co.jp
Taylor Vortexを活用した連続晶析装置「晶多」~均質な微細結晶の創製~

Taylor Vortexの強力なマイクロミキシングにより結晶化速度を上げることで、粒子径の揃った均質な微細結晶を連続的に生成できる装置「晶多」の原理と特徴を紹介します。
11:45~12:20 (株)堀場製作所 075-325-5173(科学・半導体事業戦略室)
画像法の粒子分析最前線。凝集・形状・個数濃度・分子構造。粒子分析の新アプローチ

材料分析にこだわってきたHORIBAだから、粉の分析も視点が違う。画像を様々な形で応用し分散性や含有均一性の評価や、形状や個数濃度といった粒子解析の手法と事例を紹介。また、もはや当たり前となった高濃度での粒子径分析による、分散性評価の事例も情報を更新
(株)マウンテック info@mountech.co.jp
画像解析式粒度分布測定ソフトウェア Mac-View

近年粉体材料の開発・製造の現場において、粉体材料の顕微鏡写真による粒子評価は年々注目度が高まっている。Mac-Viewは、顕微鏡写真から粉体工学理論に基づいた粒度分布・形状評価を自動で定量的に取得できるソフトである。今回はこの最新機能を紹介する。
12:45~13:20 日本コークス工業(株) 03-5560-2906
湿式ビーズミルの新しい使い方

高機能材料の開発・製造の場面において、湿式ビーズミルは、いまや、欠かせない存在となっています。
微粒子をより高効率・より低コストで製造する技術を、最新の実例をもとにご紹介いたします。
(株)セイシン企業 sk_osaka@betterseishin.co.jp
オンライン/インライン測定の自動化技術

粉体製造プロセスにおける、レーザーや画像解析プローブを利用した粒子径/形状測定、ふるい分けやカサ密度測定、各測定に対応したサンプリング技術など、多種多様なニーズに応えるオンライン/インライン粉体測定の最新事例をご紹介いたします。
13:30~14:05 (株)大川原製作所 06-6821-0341
乾燥の基本を徹底解説 ~よくわかる粉体乾燥講座~

乾燥技術は粉粒体を取扱う上で重要な技術であり、その基本事項を理解することで適切な操作が可能となります。
乾燥技術の基礎、装置紹介、事例紹介を通じて乾燥装置をお持ちのお客様や、これから導入をご検討されているお客様の疑問・質問にお応えします。
ウインクレル(株) k.sawai@winckler.co.jp
最新打錠技術:多層錠/複数ユニットペレットシステム打錠

チップ入り錠剤を含む多層錠、複数ユニットペレットシステム打錠における生産の条件と課題、及び未造粒原料からの直接打錠生産の取り組みについて、最新技術をご紹介します。
14:15~14:50 (株)アーステクニカ hoshi_nobuya@earthtechnica.co.jp
アーステクニカの最新乾燥技術について

当社製品による多種多様な乾燥技術をご提案します。
ツカサ工業(株) hirohisa.kawase@tsukasa-ind.co.jp
食品粉体の安全で衛生的な機器設備及び省力化機器の紹介

食の安全が必要とされるなかで、安全性を確保するための食品粉体用生産設備を紹介します。また、省力化を実現する自動機械、複数の機能を持つ複合機器についても紹介致します。
15:00~15:35 DKSHジャパン(株)テクノロジー事業部門 03-5730-7620
Lonza Engine™ジェットミルの最新技術のご紹介

スパイラルジェットミルは、少量から条件検討が可能で多くのアドバンテージを有する一方、詰まりや回収率について解決が困難なケースも見られます。Lonza Engine™のジェットミルは様々なオプションで、これらの問題点に新しい解決方法をご提案致します。
(株)パウレック 072-778-7304
流動層技術の最新動向~微粒子コーティング技術についてと直接顆粒化技術~

2つの最新技術をご紹介します。
①活物質・セラミック・金属・樹脂等の幅広い分野で、素材の複合化に応用されている微粒子コート技術。
②従来のスプレードライでは成し得なかった製品の粒子径制御を可能とする直接顆粒化装置。
15:45~16:20 スペクトリス(株)マルバーン・パナリティカル事業部
078-306-3806
粉体中の「成分」の「分布」を類推する新手法の紹介~粒子画像分析+ラマン+ X線分析

【新提案】最近は粉体物性にかかわる基本的な指標「粒子径分布」では物足りない、という方が増えています。そこで私たちは、粉体中の大きさ以外の指標である「形状」や「成分」を、粒子画像分析+X線分析+ラマンの複合技術を用いた解析を提案します。
日清エンジニアリング(株) email@nisshineng.com
超微細領域(サブミクロン~ナノ)の粒子径制御技術のご紹介

乾式では1μmが限界といわれる中、分級領域の微小化に挑戦し続け、今では世界最小径となるナノ領域まで分級できるようになりました。本発表では最新の開発機器や技術についてご紹介します。
  18日(金)
  Aルーム Bルーム
11:00~11:35   (株)奈良機械製作所 03-3790-8011
環境・エネルギー分野に貢献する粉体処理技術の紹介

近年注目されている環境・エネルギー分野において粉体処理技術は重要である。バイオマス原料の祖粉砕と微粉砕が可能な新型粉砕機をはじめ、リチウム二次電池の電極材料の乾燥や表面改質技術、また各種粉末の開発~生産における雰囲気制御技術を紹介する。
11:45~12:20 (株)IDAJ info@idaj.co.jp
非球形粒子の挙動を高速で正確に予測する「Rocky DEM」で設計を効率化

Rocky DEMは、鉱業、建築土木、食品、医療、自動車、農業など多くの産業分野で利用されている最新の粒子/粉体の挙動予測ツールです。本説明会では非球形粒子のモデル化と、GPUによる高速計算を中心に様々な事例をご紹介します。
マイクロトラック・ベル(株) sales-all@microtrac-bel.com
粒子径分布・形状・構造解析のシンクロ技術により物性評価は次のステージへ

粉粒体の“粒子径分布”・“形状評価”・“構造解析”。
マイクロトラック・ベルは、信頼のブランド マイクロトラック・カムサイザー・ベルソープにより、電池エネルギー、環境、ライフサイエンス等様々なアプリケーションの粉粒体物性評価に貢献します。
12:45~13:20 プロメテック・ソフトウェア(株)
nakamachi@prometech.co.jp
Granuleworksの製品紹介と事例紹介

Granuleworksの機能の紹介と事例の紹介をいたします。
三洋貿易(株) info-si@sanyo-trading.co.jp
"超高分解能”な粒子径分布測定装置と最新の濃厚分散体評価

目的に合った粒子径評価装置を選んでいますか?粒子径差5%を分級できる超高分解能装置や50nmまで測定できる液中パーティクルカウンターの他、濃厚系サンプルを無希釈のまま測定できる分散評価装置について、最新の情報を紹介いたします。
13:30~14:05 (株)セイシン企業 sk_osaka@betterseishin.co.jp
粉体の球状化・複合化技術

従来の造粒機での混合、混錬、造粒、コーティングに加え、球状化、複合化、表面改質等をミクロンオーダーで加工する事が可能になりました。槽内の高速回転ローターによる衝撃・圧縮・剪断等の力が粒子ひとつひとつに作用する事で、様々な粉体の粒子設計が行えます。
東洋ハイテック(株) POWTEX@toyohitec.com
ホッパーの排出不良を解消する機器のご提案

粉の安定排出は設備の生産性を上げる最低要件です。
貴社のお悩みを解消する、弊社の排出促進装置のご紹介をさせていただきます。
14:15~14:50 (株)シンコーメタリコン nakamori@shinco-metalicon.co.jp
夢を叶える魔法の技術『溶射』

溶射技術を写真や動画を用い、わかりやすく説明します。又、他の表面処理との違いや各産業分野における用途事例などもご紹介します。この説明会で皆様の夢を共に叶えましょう!
ホソカワミクロン(株) 072-855-2386
高温仕様流動層ジェットミルAFG-CRS 型と最新型微粉砕機ACM-F型のご紹介

高温圧縮空気の利用により大幅な省エネルギーを実現したジェットミルAFG-CRS型ならびに、モジュール構造と低風量による省スペース化を可能にしたACM-F型について、基本的な原理、構造、従来装置との比較データなどを中心にご紹介いたします。
15:00~15:35 赤武エンジニアリング(株) info@akatake.co.jp
フレコンバック・紙袋からの粉体抜取り装置の紹介

粉体原料をフレコンバック・紙袋などで取り扱う場合、省人化・負荷軽減・発塵防止などの改善が必要です。そのような作業を改善できる装置を紹介いたします。
(株)ダルトン
072-947-5260(パウダーシステム機器事業部 事業推進統括部)
製造工程および製造環境を劇的に改善する粉体の吸引・液中分散撹拌装置のご紹介

粉体の液中分散を知り尽くしたYstral社製の豊富なアタッチメントにより、幅広く分散に対応できるジェットストリームミキサーと、ステーターを挟んで高速で回転する二つのローターにより瞬時に粉体を分散させるConti-TDSを中心に分散技術を交えて紹介します。
15:45~16:20 アシザワ・ファインテック(株) sal@ashizawa.com
ビーズ分離能力強化型プレミアム湿式ビーズミル「ムゲンフロー®MGF」

ビーズを均一に分布させる機構を採用し、ビーズ分離能力を大幅に強化した湿式ビーズミルについて説明する。高粘度・大流量・小径ビーズに対応できる。また、新製品の超小型ナノ分散用循環式湿式ビーズミル「ファーストミル®FST」 について紹介する。
槇野産業(株) ask@mkn.co.jp
粉砕機の選び方 ~トラブルのないプロセス構築を目指して~

沢山の種類がある粉砕機、機種選定を誤ると希望の粉砕品が得られないばかりか、余分なコストをかけることにもなります。弊社の経験と実績から、各種粉砕機の説明と選定方法の説明をします。

 このページのTOPへ

主催者

一般社団法人日本粉体工業技術協会

〒600-8176 京都市下京区烏丸通六条上ル北町181 第5キョートビル7階
Tel. 075-354-3581 Fax. 075-352-8530
http://www.appie.or.jp

お問い合わせ・展示会事務局

株式会社シー・エヌ・ティ

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-24-3-4F
Tel. 03-5297-8855 Fax.03-5294-0909
E-mail:info2019@powtex.com