併催行事

日程 会場 AM PM
11月30日
(水)
展示会場内
第1会場

参加無料

10:30~12:00 粉体工学入門セミナー

参加無料

13:00~14:40 最新情報フォーラム「食品」
 

参加無料

16:30~18:00 最新情報フォーラム
「粉体シミュレーション」
展示会場内
第2会場

参加無料

10:20~12:00 粉体工学会「技術セッション1」

参加無料

13:00~14:40 粉体工学会「技術セッション2」
 

参加無料

16:40~18:00 粉体工学会
「創立60周年記念シンポジウム」
会議棟

参加無料

10:00~12:45 粉じん爆発情報セミナー

605・606会議室

参加無料

15:00~16:20 特別講演

605・606会議室

12月1日
(木)
展示会場内
第1会場

参加無料

10:30~12:00 粉体工学入門セミナー

参加無料

13:00~15:00 最新情報フォーラム「先端材料」
展示会場内
第2会場

参加無料

10:30~12:30 アカデミックコーナー
プレゼンテーション

参加無料

13:00~15:00 粉体機器ガイダンス「粉砕」
会議棟  

参加無料

13:00~16:20 海外情報セミナー

605会議室

12月2日
(金)
展示会場内
第1会場

参加無料

10:30~12:00 粉体工学入門セミナー

参加無料

13:00~15:00 ナノ粒子利用技術セミナー
展示会場内
第2会場
 

参加無料

13:00~15:00 粉体機器ガイダンス
「粒子・物性計測」

特別講演

参加無料事前登録制

11月30日(水) 失敗に学ぶ

日時 11月30日(水)15:00~16:20
会場 東京ビッグサイト会議棟6F 605・606会議室
定員 250名

(株)畑村創造工学研究所 代表取締役 畑村 洋太郎

《講演概要》

失敗をプラスに転化するための考え方と方法を取り扱うのが「失敗学」である。
東日本大震災・福島原発事故は、どれだけ考え備えても事故や失敗は必ず起こると考えなければならないことを教えてくれた。過去や他分野の事故や失敗に学び備えると共に、発災後を考えて被害を最小にする手段を講じることが重要である。


粉体工学入門セミナー(入門の入門編)

参加無料事前登録制

会場 展示会場内 第1会場
定員 200名
11月30日(水)粉体工学入門セミナー(入門の入門編)

10:30~12:00

「粉体の加工技術」

大阪府立大学大学院 工学研究科 教授/
大阪府立大学 工学域 副工学域長 綿野 哲

《講演概要》

粉体を砕く(粉砕)、固める(造粒)、混ぜる(混合)、練る(混練)などの各種加工技術(単位操作)について、その基本をやさしく説明するとともに、その実施例を紹介します。


12月1日(木)粉体工学入門セミナー(入門の入門編)

10:30~12:00

「粉の特徴と取り扱いの基礎」

岡山大学大学院 自然科学研究科 応用化学専攻(工学部化学生命系学科) 教授 後藤 邦彰

《講演概要》

このセミナーでは、日本粉体工業技術協会が主催する「粉体入門セミナー」などで粉体工学の基礎を勉強し始めるための準備編として、「粉(こな)」を構成する「粒子(=微小な固体)」の特徴と、粉を取り扱う上での基本的な注意点をできる限り実例を交えて、ざっくりと紹介します。


12月2日(金)粉体工学入門セミナー(入門の入門編)

10:30~12:00

「水中の粉のややこしさと面白さ」

京都大学大学院 工学研究科 化学工学専攻 教授 宮原 稔

《講演概要》

乾いた時に素直な粉が、水中で固まることがあります。逆に、やっかいな粉が、「泳ぐ天使」にもなり得ます。なぜでしょう?乾いた粉とはまったく違う原理での「帯電」と「粒子間力」のせいです。そんな「水中の粉」の気持ちを少しでも伝えたく思っています。


最新情報フォーラム

参加無料事前登録制

11月30日(水) 最新情報フォーラム
食品に生かされる新粉体技術
会場 展示会場内 第1会場
定員 200名

13:00~13:40

「農研機構食品研究部門における食品粉体加工の研究事例」

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
食品研究部門食品加工流通研究領域 食品製造工学ユニット 五月女 格

《講演概要》

農研機構食品研究部門では食品の分析や機能性評価、安全性評価、加工・流通などの研究が行われていますが、その中から食品粉体加工や評価に関する研究の概略についてご紹介します。また演者がこれまで携わった米粉の微粉砕加工やインスタントスープなどの造粒技術の開発事例についてご紹介します。

 

13:40~14:10

「ユーグレナのライフサイエンス関連分野での研究開発と事業展開について」

(株)ユーグレナ 取締役研究開発部長 鈴木 健吾

《講演概要》

ユーグレナは和名では「ミドリムシ」という名前で親しまれ、光合成を行う植物的な性質と鞭毛を持ち自ら動く動物的な性質の両方を持ち合わせるユニークな微生物である。現在、ユーグレナは機能性食品素材として、食品・化粧品等に活用されて事業展開している。本講演では、その事業展開と今後の開発に関する構想を紹介する。

 

14:10~14:40

「具入り粉末ドレッシング「Toss Sala®」の開発に見る粉体加工食品の市場トレンドと将来性について」

クノール食品(株) 開発技術センター スープ開発部長 宮本 源

《講演概要》

2013年発売の「Toss SalaⓇ」は、有職主婦層がもつ、おしゃれかつ簡便に野菜をたっぷり食べたいというニーズを満たすとともに、乾燥具材のクリスピーな食感、素材特有の新鮮な色調、香り・風味が支持され、国内市場に確実に定着してきた。これら品質実現の背景として、食品素材乾燥技術や包材・包装技術の進歩を紹介するとともに、粉体加工食品の将来性について考察を行った。


11月30日(水) 最新情報フォーラム
粉体シミュレーションの最前線

16:30~17:00

「粉体・混相流の数値シミュレーションに関する最先端技術」

東京大学大学院 工学研究科 レジリエンス工学研究センター 准教授 酒井 幹夫

《講演概要》

講演者らのグループでは、粉体・混相流の数値シミュレーションの産業応用に関する研究に取り組んでおり、大規模解析モデル、任意形状モデルおよび固気・固液・固気液三相流モデルを開発している。本講演では、産学連携の研究成果を交えながら、最先端の数値シミュレーション技術について述べる。

 

17:00~17:30

「商用ソフトウェアの粉体プロセスへの応用事例紹介」

(株)構造計画研究所 SBDソリューション部 倉本 龍

《講演概要》

弊社は、東京大学酒井幹夫先生の最新の研究成果を元にして、粉体解析ソフトウェア(iGRAF、商標登録申請中)を独自に開発した。iGRAFは、複雑なメッシュ生成を行う必要がなく、1台のPCで実体系規模の粉体プロセスのシミュレーションを実行できる。また、粉体液体気体の三相のシミュレーションも実行することもできる。本講演では、iGRAFの産業界粉体プロセスへの応用事例について紹介する。

 

17:30~18:00

「弊社における粉体関連数値シミュレーションの適用事例紹介」

(株)神戸製鋼所 技術開発本部 機械研究所 流熱技術研究室 茂渡 悠介

《講演概要》

弊社では、鉄鉱石、コークス、土砂等の粉体を取り扱うプロセスを使用しており、樹脂混練機、建設機械等の機械製品も生産している。このようなプロセスや機械製品に対する運用検討および改良のために、粉体関連の数値シミュレーションを適用した社内事例を紹介する。


12月1日(木) 最新情報フォーラム
先端材料と粉体技術

13:00~14:00

「セルロースナノファイバーの製造と複合材料への応用」

国立研究開発法人産業技術総合研究所 中国センター
機能化学研究部門 セルロース材料グループ グループ長 遠藤 貴士

《講演概要》

近年、大いに注目を集めているセルロースナノファイバーについて、特徴、製造プロセス、アプリケーション、今後の展開と課題、産総研において進めている木質から直接的に製造するリグノセルロースナノファイバーの特性および樹脂複合化技術、製品試作等について解説する。

 

14:00~15:00

「FCVの開発と初期市場の創出/水素社会を目指して」

トヨタ自動車(株) 先進技術統括部 担当部長 河合 大洋

《講演概要》

FCV「MIRAI」が2014年12月5日に日本で発売開始され、いよいよFCVの市場導入と初期市場の創出活動が始まった。今後FCVの普及拡大には、「FCV商品力の向上」に加え、「水素ステーションの整備」、「安価な水素の供給」が必要である。更に中長期的にはサステーナブルな水素社会の実現を目指した活動が重要である。


粉じん爆発情報セミナー

参加無料事前登録制

会場 会議棟6F 605・606会議室
定員 250名
11月30日(水)

10:00~10:05

【主催者挨拶、トピックス紹介】

粉じん爆発委員会 委員長 土橋 律

 

10:05~10:35

【学術情報】「粉じん爆発安全関係の最近の研究動向」

東京大学大学院 工学系研究科 土橋 律

《講演概要》

粉じん爆発の安全対策のため、種々の学術研究が世界でおこなわれている。本年7月に大連(中国)で開催された爆発安全に関する国際シンポジウム(11th International Symposium on Hazards, Prevention, and Mitigation of Industrial Explosions)の内容を中心に最近の研究動向について説明する。

10:35~11:05

【規制・技術情報】「最小着火エネルギー測定方法のJIS解説」

(独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所
電気安全研究グループ 部長 山隈 瑞樹

《講演概要》

本年3月に発行されたJIS Z 8834について、測定の原理及び装置の構成、対応国際規格(IEC 61241-2-3)との相違点、測定条件による最小着火エネルギーの変化、測定データの使い方などについて解説する。

 

11:15~11:45

【規制・技術情報】「耐爆発圧力衝撃形乾燥設備 その1:技術指針の解説」

(独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所
電気安全研究グループ 部長 山隈 瑞樹

《講演概要》

本年3月に発行された労働安全衛生総合研究所技術指針(耐爆発圧力衝撃形乾燥設備技術指針、JNIOSH-TR-47:2016)について、同乾燥設備の考え方、設計方法の実際、使用可能な物質(粉じん及び可燃性溶媒)等について解説する。

 

11:45~12:15

【規制・技術情報】「耐爆発圧力衝撃形乾燥設備 その2:設備の事例紹介」

(株)パウレック 理事 技術本部 システム設計部 部長 松浦 八司

フロイント産業(株)機械本部 技術推進部 機械開発課 課長 磯部 重実

 

12:15~12:35

【質疑応答】

 

12:35~12:45

【閉会挨拶】

粉体機器ガイダンス

参加無料事前登録制

会場 展示会場内 第2会場
定員 150名

機器基本原理と機器選定を分かりやすく解説し、メーカーによる機器紹介もいたします。
協力:一般社団法人日本粉体工業技術協会 粉砕分科会、計装測定分科会

12月1日(木) 粉体機器ガイダンス粉砕

13:00~14:00

「初歩から学ぶ粉砕技術ー基礎から応用までー」

粉砕分科会 コーディネータ 内藤 牧男 氏(大阪大学 接合科学研究所 教授)

《講演概要》

粉砕は、ほぼあらゆる産業で幅広く使われている。本講演では、粉砕とは何か?、粉砕の基礎、各種粉砕機の特徴と選定指針、粉砕性能向上のための基盤技術、そして粉砕技術の新展開について解説する。粉砕を初めて学ぶ方には粉砕技術の基礎知識を、粉砕機の技術者には、粉砕技術を発展させるための考えるヒントを提供したい。

 

14:00~15:00

「参加企業によるプレゼンテーション」

 槇野産業(株)
「槇野産業の粗砕機(RCシリーズ・HCシリーズ)のご紹介」
 東京アトマイザー製造(株)
「業界最速の分解・洗浄・再組立時間は、ミルスターダムで体感してください」
(株)セイシン企業
「乾式微粉砕機 ジェットミル」
 日清エンジニアリング(株)
「粒度分布のシャープさを追求した『スーパージェットミル』のご紹介」
 日本コークス工業(株)
「媒体攪拌型粉砕機~アトライタ・ダイナミックミル・アルケミ~」
 アシザワ・ファインテック(株)
「ビーズミル」



12月2日(金) 粉体機器ガイダンス粒子・物性計測

13:00~13:45

「粒子計測機器の基礎と選定の要点」

計装測定分科会 コーディネータ 森 康維
(同志社大学 理工学部 化学システム創成工学科 教授)

《講演概要》

粒子計測、特に粒子径測定は、粉体現象を理解する際の基礎情報の一つである。本講演では、粒子計測機器の基礎原理を分かりやすく解説し、機器選定指針のヒントを示したい。粒子計測の基礎を知り、測定結果を正しく理解する機会を提供したい。

 

13:50~14:50

「参加企業によるプレゼンテーション」

 大塚電子(株)
「動的光散乱法および光散乱電気泳動法を用いたナノ粒子物性評価についてご紹介」
(株)島津製作所
「(株)島津製作所の粉体物性評価装置と最新のアプリケーション」
(株)セイシン企業
「粒子画像から計測する粒子径分布について」
(株)堀場製作所
「HORIBAの粒子径分布測定装置のご紹介」
 マイクロトラック・ベル(株)
「粉粒体物性評価の最新技術〈粒子径分布/ゼータ電位/粒子形状/比表面積・細孔分布〉」
 マルバーン(スペクトリス(株))
「粒子計測のトータルソリューション ラボ測定からインラインまで」


粉体工学会秋期研究発表会(粉体工学会創立60周年記念行事)

参加無料事前登録制

11月29日(火)・30日(水)の2日間、粉体工学会秋期研究発表会を開催いたします。
※29日(火)のプログラムはこちら→ http://www.sptj.jp/akiprogram.html
30日(水)は、技術セッション1・2、および創立60周年記念シンポジウムを展示会場内において公開形式で行います。

会場 展示会場内 第2会場
定員 150名
11月30日(水)粉体工学会秋期研究発表会「技術セッション1」

10:20~12:00

《講演概要》

本セッションでは、技術開発・製品開発・各種データ・現場での実践的な取り組みなど、応用技術をテーマとした研究発表会を行います。

「小児医薬品を適正使用するためのマイクロOD錠の設計と打錠技術」
寺下 敬次郎 氏(大阪ライフサイエンスラボ)
「炭酸ガス化合法によるメソポーラス炭酸カルシウムの合成」
○山中 真也 氏、大磯 孝弘 氏(室蘭工大院)、堤 弘之 氏(旭鉱末)
「白色LED用サイアロン蛍光体の合成と発光特性」
○山田 鈴弥 氏、江本 秀幸 氏、南雲 敏朗 氏(デンカ)
「ラボ向けマイクロ渦流連続晶析装置による結晶特性制御」
○原田 諒 氏、谷本 秀斗 氏(徳寿工作所)、滝山 博志 氏(東京農工大学)
「新規乾式粒子複合化装置の開発」
羽木 孝輔 氏、○小田 浩之 氏、吉川 雅浩 氏、河原 正佳 氏(ホソカワミクロン)
「乾式ビーズミルを用いた砕料の微粉砕」
石井 利博 氏(アシザワ・ファインテック)
「廃電子基板からのタンタル回収に適したチェーン型衝撃破砕法の検討」
○松岡 光昭 氏、所 千晴 氏、大和田 秀二 氏(早稲田大)
綱澤 有輝 氏(産総研)、太田 洋文 氏、老田 正道 氏(三井金属鉱業)、
福澤 秀昭 氏、砂原 直樹 氏、佐藤 基夫 氏(佐藤鉄工)
「流動層造粒・乾燥機におけるスケールアップ技術」
○山下 達也 氏、小川 哲矢 氏、上野 明紀 氏(アーステクニカ)、
中村 典生 氏、高橋 正憲 氏(川崎重工業)、大坪 秀貴 氏(川重テクノロジー)
「リングパーツを用いたホッパー内顆粒の排出順序制御-偏析改善を目指して-」
○村上 剛史 氏、近藤 仙巳 氏、山下 計成 氏、箱守 正志 氏(アステラス製薬)

 

11月30日(水)粉体工学会秋期研究発表会「技術セッション2」

13:00~14:40

《講演概要》

本セッションでは、技術開発・製品開発・各種データ・現場での実践的な取り組みなど、応用技術をテーマとした研究発表会を行います。

「新規乳化・分散装置の開発」
○田中 貴將 氏、小金井 念元 氏、根本 源太郎 氏、大川原 知尚 氏、東谷 公(大川原化工機)
「乾式粉体操作によるホエイパウダー中のタンパク質の成分濃縮」
○江間 秋彦 氏、直原 健司 氏、中村 圭太郎 氏、岡田 英俊 氏(日清製粉グループ本社)
「湿潤藻粒子からの高効率油分回収技術の開発」
○櫻木 潔 氏、李 鵬 氏、牧野 尚夫 氏(電中研)、上田 巌 氏(JXエネルギー)
「ナノセルロース強化吸着材を利用した環境浄化システムの開発」
○伴 なお美 氏、近藤 充記 氏、島 和也 氏、神谷 昌岳 氏(マキノ)、
中平 敦 氏(大阪府大)、内藤 牧男 氏(大阪大)
「乾式反応集じん装置によるごみ焼却排ガスの浄化」
○三宅 伴憲 氏、山田 裕史 氏、平良 誠 氏、北川 勝 氏、桝本 貴史 氏(プランテック)
「DEMによる搬送シミュレーション」
○森見 俊幸 氏、山井 三亀夫 氏(プロメテック・ソフトウェア)
「DEMシミュレーションを用いた高速粉体混合装置の設計技術開発」
山本 通典 氏(住友ベークライト)、○石原 真吾 氏、加納 純也 氏(東北大)
「ジェットミル粉砕プロセスの粒度分布リアルタイムモニター」
大角 道夫 氏、南 勇 氏、藤田 康之 氏(セイシン企業)
○佐藤 文章 氏、池田 英幸 氏(スペクトリス)
「ラボ用粒子径分布測定装置を用いたオンライン計測・制御」
○池田 英幸 氏、佐藤 文章 氏(スペクトリス)

11月30日(水) 粉体工学会秋期研究発表会
創立60周年記念シンポジウム

16:40~18:00

「材料特性向上のための粒子・粉体の構造制御」

大阪大学 接合科学研究所 教授 内藤 牧男

 

「医薬品製剤における微粒子コーティング技術の動向」

神戸学院大学 薬学部 教授 福森 義信

 

「医薬品製剤における粉体プロセスの計装と制御
 -種々の非破壊・非接触分析法による医薬品工程管理-」

武蔵野大学 薬学部 教授 大塚 誠




海外情報セミナー

参加無料事前登録制

会場 会議棟6F 605会議室
定員 120名
12月1日(木)

13:00~13:05

【開会の挨拶】

横浜国立大学 名誉教授 松本 幹治

 

13:05~14:05

「収穫期を迎えた日本企業のASEANビジネス戦略」

法政大学 経営革新フォーラム21事務局長/
NPO法人アジア起業家村推進機構 アジア経営戦略研究所 所長 増田 辰弘

《講演概要》

日本企業のアジア投資の年間利益額は9兆円(2015年)に上る。年間の投資額は、約4兆円でトータルで見ると日本企業のアジア投資の拠点であるシンガポール以外は利益額のなかで投資をする再投資型となっている。なかでもその中核となったのがASEAN各国である。利益を積み上げながらも投資は堅実で慎重、まさにアジア投資は収穫期を迎えたのである。

 

14:15~14:55

「ミャンマーの現状と進出における問題点」

MYANMAR JAPON Co., Ltd. CEO 永杉 豊

《講演概要》

アジア最後のフロンティアとして成長著しいミャンマー。しかし、そこにはビジネスの光と影があります。この度、日緬ビジネスに精通する経済ジャーナリストとして有名なMYANMAR JAPON GROUP代表の永杉 豊氏をお迎えし、「ミャンマーの現状と進出における問題点」をお話し頂きます。

 

14:55~15:35

「マレーシア文化と粉体ビジネス」

Hosokawa Micron (Malaysia) Sdn. Bhd. Managing Director 内田 良範

《講演概要》

ホソカワミクロンがマレーシアに現地法人を設立して21年。講師は2013年11月よりマレーシアに駐在し、現在4年目を迎える。講師が今まで駐在を経験した香港や米国などと異なるイスラム文化圏に於けるマレーシアのビジネス、特に粉体ビジネスに焦点を当てた実情とその体験などを語ります。

 

15:35~16:15

「プレス加工屋でタイへ進出」

(株)タケダ 取締役会長 武田 昭俊

《講演概要》

数年前に円高が急速に進み、日本国内の部品加工業は 苦肉の策で慣れない海外進出をせざるを得なかった。なぜタイに決めたかの経緯を含め、当時の状況について報告致します。

 

16:15〜

【閉会の挨拶】

横浜国立大学 名誉教授 松本 幹治


ナノ粒子利用技術セミナー

参加無料事前登録制

会場 展示会場内 第1会場
定員 200名
12月2日(金)

13:00~15:00

「ナノ粒子材料利用の現状・課題と将来展望」

広島大学 工学研究院 特任教授 奧山 喜久夫

《講演概要》

直径が100nm以下の各種のナノ粒子材料が、企業で合成され市販されるようになり、今後ナノ粒子の実用化が一層進むと期待されている。本セミナーでは、まずナノ粒子材料の合成、特性と応用について、次に今後のナノ粒子材料の応用における課題を述べた後、粉体工業技術協会で昨年から開始した「ナノ粒子利用技術委員会」の活動を紹介する。