粉の広場

1. アカデミックコーナー( プレゼンテーションとポスターセッション)

日 時 2016年12月1日(木)  
  10:30-11:45 プレゼンテーション 会 場 展示会場内 第2会場 参加者 61名
  11:45-12:30 ポスターセッション 会 場 粉の広場      
  12:30-14:00 表彰式 会 場 東1ホール主催者事務室      
参加者名 発表タイトル
大阪薬科大学 薬学部 製剤設計学研究室
門田 和紀
呼吸器疾患の個別化医療に対応した吸入粉末合剤の設計
室蘭工業大学大学院 工学研究科 くらし環境系領域
山中 真也
ナノ粉砕法による貝殻ナノ粒子の作製と応用
東北大学 多元物質科学研究所
石原 真吾
破砕の直接解析による高度粉砕シミュレーション
産業技術総合研究所 磁性粉末冶金研究センター
曽田 力央
離散要素法シミュレーションによる磁場中圧密成形過程の可視化
千葉工業大学
原 祥太郎
固体酸化物形燃料電池の電極製造プロセスの数値シミュレーション
同志社大学 理工学部 化学システム創成工学科
吉田 幹生
微小粒子添加による粒子流動性向上メカニズムの解析
兵庫県立大学大学院 工学研究科 化学工学専攻
佐藤根 大士
圧力制御による可逆的な微粒子凝集技術
大阪大学 接合科学研究所
小澤 隆弘
水蒸気焼成による促進固相合成と微細構造制御
名古屋大学大学院 工学研究科 化学・生物工学専攻
山本 徹也
熱可塑性炭素繊維強化プラスチックの高性能化とリサイクル
岐阜薬科大学 製剤学研究室
田原 耕平
医薬品製造プロセスの統合を目指した連続型晶析造粒技術の開発
同志社大学 理工学部 化学システム創成工学科
山本 大吾
界面現象を利用したアクティブマターの創出と化学システムへの応用
京都大学大学院 工学研究科 化学工学専攻
渡邉 哲
迅速混合による核生成制御に立脚した機能性微粒子の精密フロー合成
広島大学大学院 工学研究院 物質化学工学部門
深澤 智典
電気泳動現象を援用した精密湿式分級の応用展開
千葉大学大学院 工学研究科
山田 真澄
マイクロ流路デバイスを利用する微粒子の精密湿式分級
佐賀大学大学院 工学系研究科 循環物質化学専攻
森貞 真太郎
高分子電解質修飾シリカ粒子を用いた非最密充填コロイド粒子膜の作製

受賞者は下記の通り

日本粉体工業技術協会奨励賞
優秀研究賞
同志社大学 理工学部 化学システム創成工学科 吉田 幹生
日本粉体工業技術協会奨励賞
研究奨励賞
千葉工業大学 原 祥太郎
名古屋大学大学院 工学研究科 化学・生物工学専攻 山本 徹也

2. 技術相談コーナー

粉体現場で普段からの疑問などを、お気軽に相談いただける技術相談コーナーを設置。各日4ブースにて行いました。(延べ相談件数:72件)

3. 粉体シミュレーションの動画紹介

大学および粉体シミュレーションゾーン出展社より、粉体シミュレーションに関する動画を提供いただき、粉の広場内1箇所、および粉体シミュレーションゾーン内1箇所で連日放映しました。

4. 安全体感技塾 ~出張開催~

労働環境で想定される事故を体感できるコーナーを設け、実際に体感いただきました。
(延べ参加者数:470名)

5. 一般社団法人日本粉体工業技術協会コーナー

 協会活動案内
協会の事業方針、活動方針の案内、協会誌"粉体技術"の紹介をはじめ、各種資料の配布を行いました。
 分科会コーナー
19分科会が、最近の技術課題と展望(近未来技術)および各分科会の活動報告と次年度の活動計画をポスターで展示しました。
粉体ハンドリング分科会/粉砕分科会/分級ふるい分け分科会/乾燥分科会/集じん分科会/混合・成形分科会/造粒分科会/計装測定分科会/湿式プロセス分科会/粒子加工技術分科会/輸送分科会/クリーン化分科会/環境エネルギー・流動化分科会/晶析分科会/微粒子ナノテクノロジー分科会/静電気利用技術分科会/電池製造技術分科会/リサイクル技術分科会/食品粉体技術分科会
 標準粉体展示コーナー

6. インフォメーションカウンター( 三カ国語通訳常駐)

東1・3ホール各出入口横に英語、中国語、韓国語の通訳3名が3日間常駐するインフォメーションカウンターを設け、来訪者の問い合わせに対応しました。(延べ対応者数:662名)

7. カタログ展示コーナー

東1ホール出入口横にカタログ展示コーナーを設置。新製品・新技術:10社12種類、ロングセラー製品:4社8種類、その他2社2種類のカタログが展示されました。

8. 『粉体技術総覧2016/2017』の発刊

粉粒体機械、粉粒体物性測定及び研究用機器、粉粒体機器用付属材料、粉粒体FA・計測・計量、機能性粉体材料など、粉粒体に関するあらゆる分野の情報が集約された「粉体技術総覧2016/2017」を冊子およびCD-ROMで発刊し、東1・3ホール各出入口横の配布所で来場者に無料で配布しました。