聴講無料 当日受付

未来材料ゾーン 出展社プレゼンテーション

会  場 展示会場4号館 A・Bルーム
定  員 70名
参加方法 各プログラムの開始10分前より受付開始いたします。(セッション毎総入替制)
11日(水)
10:10~10:25 日清オイリオグループ(株)
油脂100%の粉末油脂「結晶性油脂」
【発表内容】「油脂が生きているように粉末化する」という現象に着目し、新しい粉末油脂「結晶性油脂」を開発致しました。融点が低く、食べると冷涼感を感じる中鎖脂肪酸油脂タイプと、融点が高い2つのタイプについて、そのユニークな特徴と利用例をご紹介致します。

Aルーム

10:30~10:45 鈴木油脂工業(株)
球状多孔質シリカとマイクロカプセル化及び表面被覆技術のご紹介
【発表内容】鈴木油脂工業㈱のコア技術である球状多孔質シリカとそれを利用したマイクロカプセル化及び表面被覆技術をご紹介いたします。

Aルーム

16:30~16:45 ALDジャパン(株)
粉体への原子レベルでのコーティング(原子層堆積技術)
【発表内容】半導体の技術である原子層堆積技術(ALD = Atomic Layer Deposition)を粉体でも使用する動きが欧米で加速しています。粉体に極めて薄い(nmオーダー)保護膜などをつける技術を紹介致します。

Aルーム

12日(木)
10:10~10:25 日本電子(株)
ナノ粒子合成や球状化に用いられる高周波熱プラズマの紹介
【発表内容】高周波誘導熱プラズマ技術の原理や応用と、ナノ粒子合成や球状化の事例をご紹介します。 また、凝集性の強い微粒子を安定に供給できる粉末供給装置も供給動画を含めてご紹介します。

Aルーム

10:30~10:45 日清エンジニアリング(株)
ナノ粒子の表面特性制御と粒子球形化処理による流動性向上
【発表内容】長年の研究の末に確立した熱プラズマ法によるナノ粒子製造プロセスを紹介し、その技術を応用したナノ粒子の表面特性制御技術と熱プラズマを用いた粒子球形化処理による粉体の流動性向上についてご紹介致します。

Aルーム

16:30~16:45 (株)エスエヌジー
μmオーダーの貫通孔とnmオーダーのメソ孔を併せもつ新規二段階孔構造多孔質粒子
【発表内容】高機能無機多孔体素材「シリカモノリス」は貫通孔と細孔(メソ孔)の二段階の孔構造を持ち、「二段階孔構造シリカ粒子」は一体型モノリスを粉砕・分級することで得られる貫通孔と細孔の二段階孔構造を持つ粒子・粉体です。この新規粒子の特性を紹介します。

Aルーム

16:30~16:45 (株)NBCメッシュテック
ふるいの目詰まりを解消し、生産効率を高める「Nafitec®ふるい網」のご紹介
【発表内容】粉体の目詰まりによりふるい抜けが悪く、生産効率が低下するという課題でお困りの方々の為に、「Nafitec®ふるい網」を開発致しました。 「Nafitec®ふるい網」を活用し、どんな課題がクリアされたか、具体的な採用事例を交えてご紹介致します。

Bルーム

13日(金)
10:10~10:25 (株)アイシンナノテクノロジーズ
時間あたり1.8gの超微量定量供給も可能な「マイクロンフィーダー」のご紹介
【発表内容】マイクロンフィーダーは、粉粒体を安定的に微量定量供給致します。 充填・拡散・空気輸送・真空・防爆・耐圧・耐磨耗等の特殊仕様や、従来製品では困難だった微量供給案件もカスタマイズして対応することが可能です。

Aルーム

10:30~10:45 東芝ナノアナリシス(株)
微小粒子材料の評価
【発表内容】近年、微小粒子は様々な業界で活用されています。  当社では、TPD/MSを用いた表面修飾基の評価、非破壊での分布評価、微量金属/添加剤評価およびこれらを使用する環境評価にも取り組んでおります。  本講演では、これらの評価事例をご紹介します。

Aルーム

聴講無料

粉体シミュレーションゾーン 出展社プレゼンテーション

日  時 10月11日(水) 13:00~16:00(基調講演 含)
会  場 インテックス大阪 センタービル2階 CD会議室
参加方法 事前申込制(基調講演+出展社プレゼンテーション)
http://www.powtex.com/osaka/event.html#event2
14:10~14:25

粉体・混相流シミュレーションソフトウェアiGRAFの機能と適用事例の紹介

【発表内容】弊社が開発したiGRAFでは、1台のPCで実体系スケールの粉体プロセスをシミュレーションでき、更に粉体液体気体の三相連成シミュレーションが可能である。本講演では、iGRAFの機能と適用事例について紹介する。

(株)構造計画研究所

14:25~14:40

粒子動特性コードP.D.による粗大物連成テスト事例

【発表内容】拡張DEMを使った流動層、撹拌、輸送、混合、充填計算に利用されている粉体コードP.D.に、粗大物の連成、MPS粒子法機能を追加、そのテスト事例を報告する。

(株)CPFD Lab.

14:40~14:55

「Granuleworks」製品版リリースのご案内と弊社オリジナル技術のご紹介

【発表内容】弊社では、DEM(個別要素法)シミュレーション・ソフトウェア「Granuleworks」の要素技術の開発をユーザー様と共同で進めております。本プレゼンでは、「Granuleworks」製品版リリースの御案内、弊社オリジナルの技術(SDEM、すべりなしの液架橋力モデル、固着モデル)の解説およびその適用事例のご紹介を致します。

プロメテック・ソフトウェア(株)

14:55~15:10

粉体解析用粒子自動生成ソフトMeshman_ParticlePackingと利用事例のご紹介

【発表内容】Meshmanは弊社ソフトのブランドで、ParticlePackingは粒子自動パッキングソフトの名前である。(i)任意の容器に(ii)ランダムに(iii)指定した粒度分布で(iv)粒子を自動生成&可視化する事ができ、複合粒子にも対応する。

(株)インサイト

15:10~15:25

SPH-DEM法を用いた粉体撹拌・金型充填・加圧圧縮・焼結解析ソフトウェアの開発

【発表内容】SPH-DEM法を用いて、粉体成形の流れを2次元および3次元で総合的にあつかう手法を開発した。すなわち粉体成形の第一段階である撹拌・金型充填問題、第二段階の粉体圧縮成形問題、さらに第三段階の焼結問題を扱うソフトウェアの紹介をおこなう。

(株)SPH研究所

15:25~15:40

粉体シミュレーションにおけるEDEM(離散要素法)の最新活用事例

【発表内容】EDEMはバルク材料(粉体、石炭、鉱石、土、砂、岩石等)の複雑な挙動を詳細にシミュレーション可能なソフトウェアです。材料モデルのデータベースや接触モデルが充実しており、各業界で実績があります。本講演ではEDEMの活用事例をご紹介いたします。

DEM Solutions Japan/サイバネットシステム(株)

15:40~15:55

充分な粉砕、混合効果を可能とした3次元ボールミル(3次元リアクター)ご提案

【発表内容】株式会社ナガオシステムは特許取得3次元ボールミル(3次元リアクター)の高速回転活用により、2次元運動では不可能とされた、粉砕、混合、分散の固形化、不均一等の問題解決。 mm以下の有/無機物をナノ、ミクロンまで(乾・湿式可)微粉砕、混合、分散可。

(株)ナガオシステム

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主催者

一般社団法人日本粉体工業技術協会

〒600-8176 京都市下京区烏丸通六条上ル北町181 第5キョートビル7階
Tel. 075-354-3581 Fax. 075-352-8530
http://www.appie.or.jp

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株式会社シー・エヌ・ティ

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